議会報告

2015年05月

【5月臨時議会 質疑】 3 件の専決議案を審議

質疑にたつ神田よしゆき市議

 5 月1 日、臨時議会が開催されました。新しい議長と副議長を選出したのち、市長より提案された3 件の専決議案(※)についての審議が行われました。党市議団から神田よしゆき市議が質疑にたちました。
 神田市議は、今回、提案された補正予算と市税条例及び国保税条例の改正について、「この補正予算は、消費税増税による家計負担を軽減するために、低所得者に対して臨時福祉給付金を、また子育て世帯に対して臨時特例給付金を支給するものである。福祉給付金の申請率が低いが、申請率を上げる対策は」と質しました。市は、市報や区役所の掲示だけでなく市が行う行事、公共施設などで周知を図ることを明らかにしました。
 また、国保税の条例改正では、国保税の均等割を5 割及び2 割減額する所得基準を引き上げます。減額される世帯が多少広がることが明らかになりました。
 日本共産党市議団は、いずれの議案も市民の利益にかなうものであるため、賛成しました。

※…専決議案とは、条例や補正予算など議会を開くことができない場合、市長が条例などを市長の責任で改正し、のちに開かれる議会で承認を受けるもの

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