2026年9月議会*議案外質問(市民生活委員会)電動ストレッチャー 導入が実現
議案外質問をおこなう池田めぐみ市議
池田めぐみ市議は議案審査のなかで、市が新規購入する救急車が全部で4台あり、そのうちの1台が機動救急車として市立病院に配備され、会派で求めてきた電動ストレッチャーが搭載されることを確認しました。
議案外質問では、さいたま新都心への「除染土」搬入を受けて放射線量測定機器の市民への貸出事業についてとりあげ、今年3月末で終了していることを確認。市には空間放射線量を正確に測れる測定器が1台もなく、異常値等が発生した際には、県が行政向けに貸し出している測定器を利用するという答弁でした。また市民からの放射線量などについての不安の声は68件(9月10日現在)寄せられたことが分かりました。
続いて来春開館する「市民会館うらわ」について、市内利用者は大ホールや小ホール、展示室の予約がはじまっているものの、施設の詳細が分からないことが多いとの声を受け、質問しました。例えば、大ホールは階段を上った先の扉を開けると自由通路で、目の前の集会室との仕切りがありません。4階にホワイエがないホールになっています。料金を取るようなイベントや、セキュリティ面で仕切りがないことへの不安の声が寄せられているため、対策を求めました。
またホール利用者には、待機スペースや搬入経路確保のため「展示室」を借りることが推奨されています。池田市議が「セットにするなら割引が必要ではないか」と質し、準備料金が適用され3割減免されることを確認しました。予約者の見学の早期実現についても引き続き求めていきます。


