議会報告

2022年9月議会*保健福祉委員会 補聴器助成制度の創設を

 9月20日、たけこし連市議は、「加齢性難聴に伴う補聴器購入助成制度の創設」を求めました。

 

たけこし 介護予防や高齢者の社会参加の観点から、適切な補聴器利用のために補聴器購入助成制度を導入すべきと考えるが、見解は。

 

 医学的なエビデンスが確立されておらず、本市単独での助成制度の導入は考えていない。

 

たけこし これまで、市は補聴器助成について「国に要望している」と答弁してきたが、補聴器の保険適用について、国に対して保健適用を求めるべきと考えるが、見解は。

 

 議員の指摘どおり、補聴器の利用がさまざまな疾病の進行を遅らせることや早期発見につながることなど、コミュニケーションの大事なツールになるんだということは承知している。国への要望も他市の動きを注視し、検討したい。

 

 たけこし市議は「保険適用を国に要望するとの答弁は一歩前進。今後も補聴器助成実現に向けてとりくむ」と述べました。他に、送迎保育ステーションの運営状況についても質疑しました。

ページトップへ