政策と活動

市民のくらしと 要求実現にむけ全力を

 みなさまにおかれましては、2019年を御健勝にてお迎えのことと思います。日本共産党さいたま市議団は引き続き、市民のくらしと要求実現にむけ全力を尽くしていきます。

 

 党市議団はこの間、くらしに関わる市民アンケートにとりくんできました。アンケートの結果、回答を寄せられた方の6割が、「くらしが悪くなった」と答えています。その理由として第一位が「税金・保険料が増えた」、第二位が「年金が減った」、つづいて「収入が減った」「医療費が増えた」「公共料金が上がった」と答えています。安倍政権のもとでの社会保障改悪が市民のくらしを直撃していること、それに追随して市民に増税と負担増を押し付けてきた市の責任は重大です。

 

 今年10月からの消費税10%増税中止はもとより、さいたま市の高すぎる水道料金の引き下げと、国保税のさらなる引き上げを許さない運動を強めていく決意です。

 

日本共産党さいたま市議団

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