政策と活動

実績

久保みきが行く!犬猫殺処分ゼロ達成

 2021年度、さいたま市はついに犬猫の殺処分数がゼロになりました。私が議員になった11年前、さいたま市は300頭以上の犬や猫をガス室で処分していました。私は「殺す予算から生かす予算へ」と声をあげ続け、殺処分は2019年度13頭、2020年度2頭と減り、ついに、2021年度ゼロになりました。

 昨年、動物病院で「動物愛護ふれあいセンター」の職員さんが、センターの動物を連れてきているのを見ました。今まで安楽死をさせていたような動物も、こうして通院、治療させているんだと感動しました。同時に、不幸な動物たちを減らすために日々努力している市民のがんばりによって殺処分ゼロを達成したことを忘れてはならないと感じています。

妊婦への コロナワクチン優先接種が実現

 8 月23 日に党市議団が申し入れをおこなった、妊婦へのコロナワクチンの優先接種が実現しました。

 8 月26 日、市は特設接種会場における妊婦へのコロナワクチン(ファイザー製)の優先接種枠の設定について発表。市営桜木駐車場(大宮区)で、妊婦及びその夫(パートナー含む)へのワクチン接種を実施します。

 

■予約枠

約1000 回/1 日

 

■予約受付期間

・9/7(火)10:00 ~ 9/12(日)18:00 ⇒ 接種1回目9/19(日) 接種2回目 10/10(日)

 

・9/14(火)10:00~9/19(日)18:00 ⇒ 接種1回目9/26(日) 接種2回目 10/17(日)

 

※会場の受付期間はすべて10:00 ~ 12:00、 13:00 ~17:00

※予約枠を上回る申し込みがあった場合は抽選

 

■申込方法
市のホームページから申し込み

※申し込みの際は母子健康手帳をお手元にご用意ください

※予約申し込み受付期間となりましたら、申込フォームを公開します


■優先接種対象者
①妊婦(ア~ウをすべて満たす方)
ア 本市のクーポン券を保有しており、ワクチン未接種であること
イ( 8 月 25 日現在で)母子健康手帳を保有していること
ウ 事前に医師に相談し、ワクチン接種を受けてよいと言われていること


②妊婦の夫またはパートナーの方

 

詳しくはさいたま市ホームページへ

https://www.city.saitama.jp/002/001/008/006/013/008/p083676.html

さいたま市コロナワクチンコールセンター フリーダイヤル化が実現

集団接種会場(区役所)の延長(9 月まで)

 6 月議会で求めてきたコロナワクチンコールセンターのフリーダイヤル化が実現しました。7 月28日(水)から番号が変わり、通話料金が無料になります。7 月27 日(火)まではいままで通りのナビダイヤル(有料)ですのでご注意ください。

■変更日時:7 月28 日(水)9:00 ~
■受付時間:9 時~ 17 時(土・日・祝も対応)
■電話:0120-201-178
■FAX:0120-289-139

集団接種会場(区役所)を9 月まで継続
 当初7 月末までだった集団接種会場(各区役所)の開設期間を、9 月5 日(日)まで継続します。開設は土曜日と日曜日です。

※集団接種会場で1 回目の接種をした方は、原則3 週間後の同会場・同時間帯が2 回目の接種日となります。
※ 接種日【2 回目】の期間は、接種日【1 回目】の期間に接種した方の2 回目の接種枠となるため、1 回目の接種の予約はできません。

さいたま市内の聖火リレーが中止

 埼玉県は6 月22 日、東京オリンピックの聖火リレーについて、「まん延防止等重点措置」が適用されている川口市(7 月6 日)とさいたま市(7 月8 日)について、公道での聖火リレーを中止すると発表しました。


 6 月議会本会議の代表質問で、松村としお市議が東京オリンピックの聖火リレーの中止を求めていました。松村市議は「オリンピックをこのまま強行すれば感染拡大を招く恐れがあるという専門家の指摘、また世論調査でも7~8割の国民が中止や延期を求めている。さいたま市でおこなわれる聖火リレーについても計画どおり実施するのか。県に対して中止を働きかけるべきではないか」と質しましたが、市は「対応を注視する」と消極的な答弁でした。しかし、県の判断により2 市の聖火リレーは実施されないこととなりました。


 なお、さいたま新都心公園でおこなわれる「セレブレーション」についても開催方法を再度検討する方針です。

オリンピック観戦中止を決断 党市議団の申し入れ実る

オリンピック観戦中止の申し入れをおこなう党市議団(6月8日)

 6 月11 日、さいたま市教育委員会は「学校連携観戦チケット」を活用した市内中学生のオリンピック競技観戦プログラムの中止を発表しました。


 5 月末に市教委が競技観戦プログラムに必要なチケットの枚数や引率者などを調査する文書を各中学に送付していたことを受け、党市議団は6 月8 日に観戦中止を求める申し入れをおこないました(写真)。


 申し入れの際に副教育長は「このプログラムに反対する声がある一方で、賛成する声もある。感染リスクゼロを基準に考えると通常の授業もできない」と実施を容認する発言をしていましたが、反対世論の高まりや、埼玉県の大野知事が県内パブリックビューイングの中止を発表するなどの動きもあり、中止を決断したとみられます。


 たけこし市議は「市教委の決断を歓迎する。県が調達する観戦チケットの総数は約9 万枚。そのうちの2.3 万枚(さいたま市のチケット総数)がキャンセルされたことは大きい。本市の決定を受けて県や他自治体が中止を決断することを期待したい」と話しました。

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