政策と活動

西区

西区 馬宮地域で議会報告会

議会報告を行うとりうみ敏行市議

 西区馬宮地域のみなさんが、党市議団からとりうみ敏行市議を招いて「議会報告会」をおこないました。

 

 とりうみ市議は約1時間にわたって、2017 年度決算で明らかになった市民のくらしの現状をはじめ、大型開発優先で借金を増やしながら心身障害者医療費支給制度や難病見舞金などの障害者・高齢者福祉を17 億円も削減し、63 億円の黒字決算となった反面、市の借金の総額が約4550 億円に上っていることなどを報告しました。

 

 参加者からは公民館などの建て替えにともなう複合化の問題や、防災関係では、指扇小学校の避難場所指定問題、滝沼川遊水地整備、コミュニティセンターの抽選方法や機材の使用料などについて意見や要望が出されました。

 

 新川の改修問題での相談もあり、今後も市議団として相談に応じることや市議の派遣を約束しました。

西区 安全な橋へ改善を要望

要請に同席する山崎市議(右から2人目)

10 月5 日、西区住民の有志が島根橋、根切橋、藤橋の3 つの橋の改善を求める要望書を署名をそえて市に提出しました。この要請には、山崎あきら市議が同席しました。

 3 つの橋の具体的な改善内容は、①島根橋:歩行者や自転車が通る箇所が狭く、デコボコしていて自転車に乗って渡れない。②根切橋:勾配がきつく、いったん自転車を降りないと渡れない。勾配を緩やかにしてほしい。③藤橋:石畳になっている橋で、ぼこぼこして自転車に乗って渡るのは恐い。平らにしてほしいなどです。

 対応した道路環境課は、「現地に行って現状を見たうえで、できるものについては速やかに対応していきたい」と答えました。

西区 市政報告会 さいたま市は 本当に住みやすい?

 4 月23 日、西区で市政報告会が開催され、党市議団から久保みき市議が参加しました。久保市議は2 月議会の報告と、新年度予算の審査で問題になったことを報告しました。

 参加者からは、「現在の市政が交流人口(国内外から人を呼び込みにぎやかにすることで、市民はさいたま市を誇りに思い、住んでいてよかったと思う考え方)を増やすことを第一に考え、さいたま市に住んでいる市民一人ひとりによりそっているものとは言えない」という意見が出されました。

 

 そのほかに、高すぎる下水道の受益者負担金や危険な通学路の問題、墓地近くに遺体安置場ができるのではないかという懸念など出され、活発な意見交流がおこなわれました。

コミバス導入ガイドライン 早期の見直しで市民の足確保を 党市議団が申し入れ

 日本共産党さいたま市議団は6月2日、清水市長に対し「コミュニティバス等導入ガイドライン」の早期見直しを求める申し入れをおこない、担当部長・次長・課長などと懇談しました。

 コミバスは現在、南区、桜区、西区、北区、見沼区、岩槻区で運行されています。2011 年に「コミュニティバス等導入ガイドライン」が策定されて以降は、コミバスの拡充が困難になりました。

 コミバスを走らせたいと希望すると、「5 人以上の住民組織の立ち上げ、運行ルートの策定、収支率は40% 以上を確保する」など、いくつもの項目にわたって条件が課せられるようになったためです。コミバス運行の未実施区では、住民要求がありながら申請まで至っていない状況です。コミバスの路線の変更も、ワゴン車使用の「乗り合いタクシー」も、同様の条件が求められます。そのため、コミバス導入の要求が強い公共交通がない空白地域や不便地域などの住民ほど、導入へのハードルが高くなっています。

 党市議団は、「コミバスには、近隣市町と同じ100 円料金や土日運行、路線の拡充などの市民要望も強い。ところが市は、ガイドラインによって住民に過度の負担を押し付け、責任を住民に丸投げしている。本来は、公共交通の不便な地域などの市民の足の確保は、行政の責任でやるべき。市民の要求を抑え込むガイドラインは早期に見直す必要がある」と求めました。

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