「子育て支援センターうらわ」リニューアルオープン
子育て支援センターうらわを視察する(左から)たけこし連市議、池田めぐみ市議
浦和駅西口南高砂地区再開発にともない、建設された複合施設(浦和カルエ)の中にリニューアルオープンする「子育て支援センターうらわ」を、たけこし連市議と池田めぐみ市議が視察しました。子育て支援センターは、親子のふれあいの場、子育て中の方の出会いの場として0~3歳未満のお子さんとその保護者の方が利用できる施設です。各区に1カ所ずつ設置されており、浦和区ではこれまでエイペックスタワーの中にあった施設が、8月3日、浦和カルエの2階に移転し運営されます。
玄関を入ると、外光が差し込む「にこにこ広場」がお出迎え。広場の広さは、115.85平方メートルだった旧施設より、新施設は209.24平方メートルと、広くなったのが特徴です。そのほか、授乳室や相談室などがあります。そしてこの施設で注目を集めているのが、はじめて実施する「一時預かり事業」です。対象は6か月から3歳未満の子どもで、初回預かりの際、登録料と傷害保険料2000円必要ですが、30分450円から(要電話予約)どのような理由でも利用可能です。保育士の方が常駐するほか、この事業のスタートにあたり、保育室、キッチン、沐浴室が新たに設置されました。駅近くの立地は大変便利なことから人気になりそうです。浦和乳幼児センターに委託し運営します。今後、子どもと保護者が楽しめるイベントも開催予定とのことです。
池田市議は、「一時預かり事業は注目度も高い。地域の子どもと保護者のみなさんが安心して利用できるよう、これからも見守っていきたい」と話しました。


